神奈川・鎌倉に“湯宿”をテーマとしたホテル「KAMAKURAYU」を2026年冬開業へ 露天風呂付き客室やサウナを完備
VALMは、鎌倉駅から徒歩1分の場所に、“湯宿”をテーマとしたホテル「KAMAKURAYU」を2026年冬に開業すると発表した。

同ホテルは、かつて“身体を回復する場所”として親しまれてきた“湯宿”の文化を現代に受け継ぎ、旅の余韻に浸りながら心と身体をゆっくり解きほぐす滞在を提供するという。
館内は、石を基調に木の温もりを組み合わせた空間デザインを採用し、ミニマルで静謐な雰囲気の中で鎌倉の歴史と静けさを表現したという。客室はナチュラルなアースカラーで統一し、露天風呂付き客室では湯に浸かりながら鎌倉の街並みと自然を一望できるとのことだ。また、大浴場には露天風呂、サウナ、水風呂を備えるとしている。

食事は、夕食に鎌倉野菜をはじめとする地元食材を使用したメニューを提供するという。朝食は惣菜をそろえた和ビュッフェを用意するとのことだ。
このほか、ロビーに併設するバーラウンジでは、日本酒や焼酎、和素材を使用したカクテルなどを提供し、鎌倉での滞在の余韻を楽しめる空間を用意するとしている。
■施設概要
施設名:HOTEL KAMAKURAYU(ホテル カマクラユ)
住所:神奈川県鎌倉市御成町12-8
開業時期:2026年冬(予定)
客室数:36室