鹿児島産の朝〆鮮魚を大阪市内5店舗の「くら寿司」で当日販売 JR西日本・九州の新幹線輸送サービスを活用
くら寿司および西日本旅客鉄道(以下、JR西日本)、九州旅客鉄道(以下、JR九州)、ジェイアール西日本マルニックス、JR九州商事は、7月2日より、鹿児島県産の朝〆鮮魚を新幹線で運び、大阪市内5店舗のくら寿司で販売すると発表した。

同企画では、JR西日本グループが提供する新幹線即日輸送サービス「荷もっシュッ!」およびJR九州グループが提供する新幹線即日輸送サービス「はやっ!便」を活用。
新幹線輸送を活用した朝〆鮮魚は、物流における人手不足や労働時間の制限による輸送力低下の課題に対し、新幹線を活用した新たな物流サービスと、くら寿司がこれまで築いてきた日本各地の漁業者様とのネットワークを活かし、魅力ある地魚を都市部でも身近に楽しめ、日本の漁業創生にもつながる取り組み。
鹿児島から新幹線で輸送した鮮魚を全国チェーンの回転寿司で定期販売するのは初とのことだ。

◾️概要
(1)販売店舗:大阪市内のくら寿司5店舗
(城東今福店、菅原店、関目店、天六駅前店、京橋店)
(2)販売期間:2026年7月2日~
※毎週木・土曜日に販売
※販売日は同日夕方から提供予定
※数量限定のため、無くなり次第終了
※漁獲状況等により、販売できない場合があります
※交通状況や天候等の影響により、販売が遅れる場合があります
(3)販売魚種
価格:一皿250円(税込)
魚種:石鯛、はまふえだい、あおりいか、薩摩かんぱち、ひらすずき、めじな
※魚種は今後、季節等に応じて変更
