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神奈川県横浜市に物流施設誕生 2社共同拠点で物流機能を強化

トナミ運輸とJPロジスティクスは、共同で新たな物流拠点を開設すると発表した。

施設外観

同拠点は、日本郵政グループ内での物流機能の拡充・強化や、人手不足への対応を目的とした拠点共同化の第1弾となる取り組みだという。流通センター機能を備えた複合型施設に、トナミ横浜営業所とJPロジスティクス横浜支店を移転するとのことだ。

これに伴い、金沢区周辺の配達エリアの一部見直しと路線便の運行経路の見直しを実施するという。集荷は原則として各社が対応し、サービスレベルの変更は予定していないとしている。

新拠点は、首都高速湾岸線「幸浦IC」から約2.7キロメートル、横浜横須賀道路「並木IC」から約3.6キロメートル、横浜港(本牧ふ頭)から約18キロメートルに位置。神奈川・東京エリアへの配送効率に優れ、物流ネットワークを生かした全国配送にも適した立地だという。

位置図

配達エリアは、トナミが横浜市南区、保土ケ谷区、港南区、栄区、横須賀市、逗子市、三浦市、葉山町を担当。JPロジスティクスは横浜市西区、磯子区、戸塚区、旭区、泉区、鎌倉市を担当し、横浜市神奈川区、中区、金沢区は両社による共配エリアとなるとのことだ。

■物流拠点概要

施設名:新横浜事業所
所在地:神奈川県横浜市金沢区幸浦2丁目9-18
アクセス
首都高速湾岸線「幸浦IC」から約2.7キロメートル
横浜横須賀道路「並木IC」から約3.6キロメートル
横浜港(本牧ふ頭)から約18キロメートル

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