埼玉県川口市でマルチテナント型物流施設「SANKEILOGI川口領家EAST」に着工 約840坪〜約9,271坪まで対応
サンケイビルは、JA三井リース建物との共同事業として開発しているマルチテナント型物流施設「(仮称)SANKEILOGI川口領家EAST」が着工したと発表した。

同施設は、埼玉県川口市領家四丁目に開発する物流施設。首都高速川口線「鹿浜橋IC」から約2.3キロメートル、「東領家IC」から約1.7キロメートルに位置し、東京23区北部・東部への配送効率が高い立地特性を有するという。
また、東北自動車道、外環道、常磐自動車道への接続も良好で、東北・常磐エリアから関東全域への配送センターとしても機能するとしている。

建物は、延床面積34,060.58平方メートル、地上4階建てのスロープ型物流施設。最小約840坪から最大約9,271坪まで、多様な面積提案に対応する計画で、事業規模に応じた区画選択が可能だという。
敷地内にはバス停を設置する予定で、従業者向けのラウンジやドライバー休憩室も設ける。作業用空調はオプションとして選択可能で、従業者の確保や働きやすさの改善につなげるとのことだ。
同施設は2026年5月に着工し、2028年1月の竣工を予定している。サンケイビルは、2026年5月に竣工した「SANKEILOGI戸田」と同様に東京都心エリアに近接する施設として、竣工に向けてリーシング活動を本格化するとしている。
■物件概要
名称:(仮称)SANKEILOGI川口領家EAST
所在地:埼玉県川口市領家四丁目
アクセス:首都高速川口線「鹿浜橋IC」から約2.3キロメートル、首都高速川口線「東領家IC」から約1.7キロメートル
敷地面積:13,448.68平方メートル
延床面積:34,060.58平方メートル
構造:鉄骨造
規模:地上4階建てスロープ型
着工:2026年5月
竣工予定:2028年1月予定