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大阪市北区「WILLERバスターミナル大阪梅田」に無人決済システム「TTG-SENSE」を導入 6月30日オープン

WILLER EXPRESSは、TOUCH TO GO(TTG)が開発した無人決済システム「TTG-SENSE」を「WILLERバスターミナル大阪梅田」(大阪市北区)に導入し、6月30日にオープンすると発表した。

「WILLERバスターミナル大阪梅田」に無人決済システム「TTG-SENSE」を導入

同システムの導入により、利用者はレジに並ぶことなく商品を購入できるようになるという。高速バスの出発前や到着後の限られた時間でも、スムーズな買い物体験を提供することを目的としているとのことだ。

「WILLERバスターミナル大阪梅田」ではこれまで、自動販売機や土産コーナーを設置し利便性向上を図ってきた。一方で、高速バス利用前後の短時間で買い物を済ませたいという需要が高まる中、限られたスペースや運営体制では十分な商品ラインナップの提供が課題となっていたという。

店舗では、大阪土産やバス車内で利用できる便利グッズに加え、紀伊國屋のプライベートブランド商品、梅田スカイビルのオフィスワーカー向けの軽食や飲料など、多様なニーズに対応した商品を取り扱うという。バスターミナル利用者だけでなく、周辺で働く人々の日常利用も想定しているとのことだ。

「TTG-SENSE」は、天井に設置したカメラと棚の重量センサーで利用者が手に取った商品をリアルタイムで認識する無人決済システムである。商品を持って決済エリアに立つと、購入商品と金額がタッチパネルに自動表示されるため、商品をスキャンすることなく会計できるという。

無人決済システム「TTG-SENSE」の特長

WILLER EXPRESSは今回の取り組みにより、高速バス利用者の利便性向上と店舗運営の効率化を両立するとともに、交通拠点における新たな購買体験の創出を目指すとしている。

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