森永乳業、カップ商品の容器を7月より軽量化 年間約190トンのバージンプラスチックと約1,230トンのCO2排出量を削減
森永乳業は、「マウントレーニア」シリーズをはじめとするアセプティックカップ商品の容器を、7月以降順次軽量化品へ切り替えると発表した。

同取り組みは、石油由来バージンプラスチック使用量削減の取り組みの一環として実施するという。
容器の軽量化により、2025年度の年間販売実績を基準として、年間約190トンのバージンプラスチック削減と、約1,230トンのCO2排出量削減を見込んでいるとのことだ。
また同社は、「マウントレーニア」や「リプトン」の飲料商品について、2022年にバイオプラスチック配合ストローへ変更したほか、2025年には「マウントレーニア」シリーズのオーバーキャップにリサイクルプラスチックを配合するなど、継続的にプラスチック削減に取り組んでいるとしている。
今後も環境に配慮した容器包装の使用を促進し、環境負荷低減を進めるとのことだ。