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多機能ロッカー「マルチエキューブ」で処方薬の受け取りが可能に 東京駅などJR東日本7駅で開始

JR東日本スマートロジスティクスとKiviaqは、多機能ロッカー「マルチエキューブ」を活用した処方薬のロッカー受け取りサービスを開始した。

多機能ロッカー「マルチエキューブ」で処方薬の受け取りが可能に

同サービスは、利用者が薬局に来店せず、駅に設置されたマルチエキューブで処方薬を受け取れるようにするもの。通勤、通学、外出の動線上で、非対面・非接触により医薬品を受け取れるという。

対象駅は、JR東日本の東京駅、有楽町駅、新橋駅、浜松町駅、高輪ゲートウェイ駅、品川駅、大崎駅。対象ロッカーは、各駅の一部のマルチエキューブで、順次拡大を予定している。受け取り可能時間は、ロッカー格納後24時間以内で、受け取り可能時間はロッカーの営業時間に準じる。

利用者は、KiviaqのLINEアカウント上で受取場所に「マルチエキューブ」を選択する。調剤された処方薬がマルチエキューブに届けられた後、利用者には6桁の予約番号がLINEで送付される。利用者はマルチエキューブの操作パネルに予約番号を入力し、ロッカーを解錠して処方薬を受け取る。

マルチエキューブは、予約、預入、受取、発送の4つの機能を1台で利用できる多機能ロッカー。JR東日本沿線各駅のほか、私鉄、空港、オフィスビル、商業施設、レジャー施設などに展開している。


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