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ミツウロコヴェッセル、秋田県能代市・埼玉県羽生市・群馬県桐生市に高圧太陽光発電所を開設 年間約780トンのCO₂削減見込み

ミツウロコヴェッセルは、秋田県能代市、埼玉県羽生市、群馬県桐生市に高圧太陽光発電所を新たに開設し、運転を開始した。

能代市第一発電所 全景

3カ所の発電所では、年間合計約780トンのCO₂排出削減効果を見込むという。ミツウロコヴェッセルは、ミツウロコグループのビジョン「地球とともに、人とともに、100年先の未来を創る」を指針に、再生可能エネルギー事業を推進しているという。

新たに運転を開始したのは、秋田県の「能代市第一発電所」、埼玉県の「羽生市第一発電所」、群馬県の「ミツウロコ桐生第二太陽光発電所」。

羽生市第一発電所 全景

各発電所の概要は以下の通り。

・能代市第一発電所(秋田県)
運転開始時期:2026年5月
定格出力:300kW
CO₂削減見込量:239t-CO₂/年

・羽生市第一発電所(埼玉県)
運転開始時期:2026年4月
定格出力:530kW
CO₂削減見込量:382t-CO₂/年

・ミツウロコ桐生第二太陽光発電所(群馬県)
運転開始時期:2026年4月
定格出力:200kW
CO₂削減見込量:159t-CO₂/年

ミツウロコ桐生第二太陽光発電所 全景

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