神奈川県湯河原に全室オーシャンビューの「HOTEL SWAY yugawara」が7月18日リブランドオープン 愛犬と泊まれる客室も8室新設
ブルー・スカイ・アソシエイツは、神奈川県湯河原・真鶴エリアの海辺のリゾートホテル「ラ クラッセ ドゥ シェネガ」を全館リニューアルし、「HOTEL SWAY yugawara」として7月18日にリブランドオープンすると発表した。

同ホテルは、都心から約90分でアクセスできる湯河原・真鶴エリアに位置する。相模湾を望む段崖の上に立地し、全室オーシャンビューの客室を備える。

客室数は32室で、このうち8室は愛犬と宿泊できる客室として新設する。全室にバルコニーを備え、時間帯や季節によって表情を変える相模湾の景色を楽しめるという。
今回のリブランドでは、複数の企業・クリエイターが参画した。所有者として、さくらさくプラス子会社のさくらさくパワーズが参画し、運営は宿泊施設の運営を中心に地方創生事業に取り組むエヴァーブルースカイが担う。建築デザインはPuddleの加藤匡毅氏と協業した。
館内には、ホテルパティシエによるオリジナルスイーツを提供するカフェをプールサイドに併設する。プールは温水対応で3シーズン利用できるという。また、レストランでは創作フレンチを提供するとのことだ。

同ホテルのコンセプトは「自然の揺らぎに包まれ、心ほどける海辺の時間。」。施設が持つ海辺のロケーションと、湯河原・真鶴エリアの自然・食・文化を再編集し、ホテルを中心にゆったり過ごす滞在を提案するとしている。
■施設概要
施設名:HOTEL SWAY yugawara/ホテル スウェイ湯河原
旧施設名:ラ クラッセ ドゥ シェネガ
所在地:259-0312 神奈川県足柄下郡湯河原町吉浜69
客室数:32室