象印マホービン、大阪・関西万博の「マイボトル洗浄機」をイオンモール京都桂川へ移設
象印マホービンは、2025年大阪・関西万博に設置していた「マイボトル洗浄機」を、イオンモール京都桂川(京都府京都市)に移設した。設置場所はイオンモール京都桂川の3階カジュアルコート。

「マイボトル洗浄機」は、マイボトル活用の妨げの一つである洗浄の手間を解消するために開発された。約20秒で洗浄・除菌ができるという。

同洗浄機は、実用化に向けて開発を進める中で、大阪・関西万博の特別参加プログラム「Co-Design Challenge」に選定された。万博会場には万博モデル10台を設置し、会期中の総洗浄回数は15万8,488回、総CO2削減量は約1万2,837キログラムだったとしている。

象印マホービンは、万博会場に設置した「マイボトル洗浄機」10台を会期終了後に別の場所へ移設し、活用する。今後も、環境負荷の低減と、マイボトルを日常的に活用しやすい社会の実現に向けた活動を続けるとのことだ。