愛知県豊田市に物流施設「LOGIBASE 豊田」が竣工 マルチテナントへ対応
三井物産都市開発は、愛知県豊田市で開発を進めてきた物流施設「LOGIBASE 豊田」が竣工したと発表した。

同施設は、東海環状自動車道「豊田東IC」などへのアクセスに優れ、三河エリアを中心とした製造業集積地の物流ニーズに対応可能な立地に位置するという。

また、自動車関連企業の生産拠点が集積する三河エリアの特性を踏まえ、部品や製品輸送などの需要を見込み、低床式(1階床荷重2.0トン/平方メートル)の重量物保管に対応可能な仕様を採用したとのことだ。
さらに、区画分割によるマルチテナント利用に加え、1棟利用にも対応しており、多様な入居形態や運用ニーズに応えるとしている。

なお、現在入居テナントを募集しているとのことだ。
■施設概要
施設名称:LOGIBASE 豊田
所在地:愛知県豊田市御船町山ノ神56-98
アクセス:猿投グリーンロード「西広瀬」ICから約0.5キロメートル
敷地面積:13,464平方メートル
延床面積:18,426平方メートル
規模・構造:鉄骨造・地上3階建