Too Good To Go、一都三県へサービス提供エリアを順次拡大 かっぱ寿司やクリスピー・クリーム・ドーナツなど
Too Good To Go Japanは、フードロス削減アプリ「Too Good To Go」のサービス提供エリアを、6月より一都三県へ順次拡大すると発表した。

同社はこれまで、東京都内を中心に飲食店や小売店のパートナー企業との連携を進め、サービス提供エリアと参加店舗を拡大してきた。今後も東京都内での展開を継続的に強化しながら、まずは大手チェーン店パートナーとともに、一都三県へ提供エリアを広げるという。
6月より、一都三県エリアでは、かっぱ寿司、クリスピー・クリーム・ドーナツ、スーパーバリューの対象店舗で「Too Good To Go」を順次利用できる予定。サービス提供開始時期と対象店舗は、パートナー企業および店舗ごとに異なる。詳細は順次公開予定としている。

提供エリアの拡大に伴い、Too Good To Go Japanは一都三県エリアで新たなパートナー企業の募集も行っている。地域に根付いた個人経営の飲食店やベーカリー、カフェ、小売店から大手チェーン企業まで、業態や規模を問わず問い合わせを受け付けるとのことだ。
「Too Good To Go」は、デンマーク発のソーシャルグッドカンパニーであるToo Good To Goが展開するフードロスマーケットプレイス。欧州、北米、アジア太平洋地域など21カ国で、1億2,000万を超える登録ユーザーと20万以上の加盟パートナー企業を有し、これまで累計6億食以上のフードロス削減に貢献したという。