スターバックス、規格外バナナを使った「ハニー バナナ フラペチーノ」を6月5日発売
スターバックス コーヒー ジャパンは、「ハニー バナナ フラペチーノ」を6月5日から全国のスターバックス店舗で発売すると発表した。取り扱い店舗は全国のスターバックス店舗で、一部店舗を除く。

「ハニー バナナ フラペチーノ」は、バナナ本来のまろやかな甘みを生かしながら、はちみつのコクのある甘さを重ねた一杯。カップの底には、「もったいないバナナ」を使用した果肉を入れ、飲み進めるたびにバナナの自然な甘みと食感を感じられる仕立てにしたという。
フラペチーノ部分には、「もったいないバナナ」を使用したバナナパウダーに、ホワイトチョコレート風味のシロップとはちみつを合わせている。仕上げにホイップクリームとはちみつをトッピングする。
「もったいないバナナ」は、食べられるにもかかわらず、表皮の傷やサイズなどを理由に規格外として廃棄されていたバナナ。果肉の味わいは正規品と変わらないといい、同商品ではフラペチーノの素材として活用する。
価格はTallサイズのみで、持ち帰りが税込687円、店内利用が税込700円。販売期間は2026年6月5日からで、一時的な欠品または早期に販売終了する場合があるとしている。