茨城県・つくば駅直結の商業施設「TXアベニューつくば」がリフレッシュオープン 全体の外装を6月1日より一新
つくばエクスプレス(TX)を運営する首都圏新都市鉄道は、6月1日に、つくば駅の改札前空間を活用した商業施設「TXアベニューつくば」をリフレッシュオープンすると発表した。

同社は、2026年度で新規オープンから18年を迎える「TXアベニューつくば」を駅の顔として、より魅力的な空間へと刷新。TX開業時から引き継がれる先進性が感じられるメタリックな駅空間全体に、TXアベニューブランドの特長である“あたたかい明るさ”を新たに取り入れた商業施設に一新したという。
「茨城」と「つくば」そして「TX」の強い結びつきをイメージし、それぞれの込められた思いをつなぐデザインコンセプトとし、外装の柱部分2カ所には、茨城県伝統工芸品である「いばらき組子」から着想を得たデザインが用いられている。
また、素材として、地元の「つくば産材」を活用することにより運搬時に発生するCO2排出量を抑え、環境負荷の低減を実現。
今回のリフレッシュオープンにより、つくば駅を訪れる多くの利用者に、「科学」・「未来」と「自然」・「カルチャー」の両側面を持つ、“つくばらしい空気感”を提供するとのことだ。
■TXアベニューつくば概要
リフレッシュオープン日時:2026年6月1日7時00分
所在地:茨城県つくば市吾妻2ー128
用途:複合商業施設
延べ床面積:123.68平方メートル
出店テナント改装:2店舗 「01 つくばの良い品」、「02 スターバックス」
運営会社:首都圏新都市鉄道