大阪・京橋エリアにアートをテーマにした一棟貸切宿「O3 HOTEL+」が6月1日開業 大阪4店舗目
グレートステイは、アートをテーマに展開している一棟貸切宿「HOTEL+」の大阪4店舗目となる新施設 「O3 HOTEL+」 を開業すると発表した。

同施設は、ゆかりが所有する遊休不動産の活用を目的に、最大4名まで宿泊可能な一棟貸切タイプの宿泊施設として、グレートステイがコンセプト企画・デザインから運営までを行うという。
HOTEL+は、住空間にアート作品を配置することで、「泊まる」という日常に創造性と対話の種を加える一棟貸切宿ブランド。
単なる観光拠点ではなく、「アートを通じて、ローカルとの対話が生まれる場所」を目指し、宿泊体験を再定義し、全ての施設にサウナやゲーミングルーム、ジムなど独自のテーマがあり、+(プラス)の体験を提供するとのことだ。
1階には「お好み焼ゆかり」監修による鉄板を備えたプライベートなお好み焼空間を併設し、常備するお好み焼ゆかりのミックス粉により、店舗の味を楽しめるという。

また施設内には、お好み焼をテーマにしたアート作品を設置したエントランスのほか、信楽焼の浴槽を用いた浴室、洗面・パウダールーム、寝室などを備える。浴室にも大阪らしいアートを展示しているとのことだ。

さらに、美術作家の亜鶴が室内に壁画を描き、金属彫刻作家のMADARA MANJIによる、日本の伝統的な彫金技法「木目金」を用いたアートワークを常設するという。
グレートステイは今後も、大阪を訪れる国内外のゲストに対し、単なる滞在場所ではなく、地域につながる入口として、「アートを通じたローカルとのコミュニケーション」の実現を目指し、新しい観光価値と宿泊体験を提供するとしている。