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JR東日本、新潟市「新潟駅万代口東地区開発」工事に着手 回遊性向上と持続可能なまちづくりを推進

東日本旅客鉄道は、JR東日本グループが保有するアセットの地域拠点化による地域活性化を推進するため、「新潟駅万代口東地区開発」の工事に2026年6月より着手することを発表した。

外観イメージ (万代広場側より)

同工事は、新潟駅・万代・古町を結ぶ約2kmの都心軸周辺を対象とした、新潟市の都心まちづくり構想「にいがた2km」に基づく、エリア外からヒト・コトを呼び込み市街地への新たな流れを創出する結節点を形成するための開発。

ウェルビーイングな居住・就業環境の形成、駅周辺の回遊性向上等を目指し、交流の拠点となる象徴的なオフィスと、まちなか居住の豊かさを提供する賃貸集合住宅の整備を通じて、地方創生に資する持続可能なまちづくりを推進するとのことだ。

開発イメージ

■施設概要

施設概要

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