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エナリス、住友重機械グループ内で太陽光余剰電力を供給開始 年間約132トンのCO2削減効果を見込む

エナリスは、住友重機械工業および住友重機械モダンとオフサイトPPA契約を締結し、太陽光発電設備で生まれた余剰電力の供給を開始した。

エナリス、住友重機械グループ内で太陽光余剰電力を供給開始

エナリスは小売電気事業者およびアグリゲーターとして、住友重機械モダンの富津第一・第二工場に設置された太陽光発電設備による再生可能エネルギーについて、工場内で消費しきれない余剰電力を住友重機械モダン横浜本社工場に供給してきたという。今回、依然として余剰電力が残ることを踏まえ、新たに住友重機械工業の田無製造所にもオフサイトPPAによる供給を開始したとのことだ。

オフサイトPPAの発電所所在地は、住友重機械モダンの富津第一・第二工場。運用開始は2026年4月で、発電事業者は住友重機械モダン、発電設備容量は約600kWである。特定卸供給事業者および小売電気事業者はエナリスが担う。

需要場所は、住友重機械工業の田無製造所と、住友重機械モダンの横浜本社工場。CO2削減効果は年間約132トンを見込むとしている。

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