北海道・帯広駅南口に新たなラグジュアリーホテルを建設へ 再開発事業の中核担う
合同会社帯広開発(開発代行:東電不動産/アセットマネジメント会社:丸紅アセットマネジメント)は、「(仮称)帯広駅南口再開発プロジェクト」におけるホテル棟の事業主に決定し、「(仮称)帯広駅南口ホテル再開発プロジェクト」に着工したことを発表した。

なお、「(仮称)帯広駅南口再開発プロジェクト」は、ホテル・分譲マンション・商業施設が一体となる再開発事業であり、同ホテルは、再開発事業の中核として、新たなラグジュアリーホテルを建設する予定だという。
ホテルコンセプトは「伝統から革新へ」。雄大な景観、冷涼で澄んだ空気、肥沃な大地という十勝の気候・地質・風土そのものをデザインとして表現し、木材や石材など地域性を感じさせる素材を取り入れ、国立公園へとつながるアウトドアの世界観を室内空間へと拡張。
四季の移ろいを五感で味わえる滞在体験を創出するとしている。

また、国内外で高まる「ウェルネスツーリズム」や「サウナ文化」の潮流を背景に、同ホテルでは十勝特有のモール温泉を導入。
植物由来の有機成分を豊富に含む柔らかな湯を堪能できるほか、自然との一体感を追求した本格的なサウナ空間を整備するという。

国内外の観光客を初め、日々第一線で活躍する経営者やビジネスリーダーのにとって、深いリカバリーと創造性を取り戻す特別な時間を提供するとのことだ。