千葉県勝浦市で三輪電動シートボードのシェアリングサービスが開始 地域の移動課題の解決へ
BRJは、Mobilcoと共同で、千葉県勝浦市において三輪電動シートボードのシェアリングサービスを開始したと発表した。
同サービスは、公共交通だけでは移動ニーズを十分にカバーできない地域課題への対応と、多様な移動手段の提供を目的としているとのことだ。
同サービスでは、三輪電動シートボード「TOCKLE」を活用し、勝浦駅前や観光施設、温泉施設など7カ所にポートを設置し、計7台を運用。利用対象は16歳以上で、利用料金は15分200円とのことだ。

安全対策として、GPSを利用したジオフェンシング機能を搭載し、特定のエリアに入ると車両をストップさせるという。また、夜間運用を禁止することで、飲酒運転防止などの安全性向上を図るとしている。
■サービス概要
サービス名称:
TOCKLE
提供エリア:
千葉県勝浦市
利用時間:
7:00~19:00
利用料金:
15分200円(税込)
ポート数:
7カ所(勝浦駅前・勝浦市観光協会ビジターセンター・マリブポイント・ブラックラムズ・妙海寺・つるんつるん温泉)
車両台数:
7台