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ローソン、都内2店舗でフードシェアリングサービス「TABETE」導入 消費期限が近い商品を半額で販売

ローソンは、5月11日から東京都内の2店舗で、フードシェアリングサービス「TABETE」を通じて消費期限が近づいた商品を定価の半額で販売する実証実験を開始すると発表した。

対象店舗は、「ローソン TOC大崎店」と「ナチュラルローソン 六本木ヒルズ店」の2店舗。「TABETE」を通じてローソンの商品を販売するのは今回が初めてだという。

販売対象は、おにぎり、弁当、調理麺、調理パン、サラダ、惣菜、ベーカリー、デザート、まちかど厨房、ファストフードなどのカテゴリの一部商品。ナチュラルローソンでは、店内で焼いたパン「インストアベーカリー」も対象となる。

TABETEの画面イメージ

今回の取り組みでは、ローソンが全店舗に導入しているAI発注システム「AI.CO」を活用する。「AI.CO」は、天気や在庫状況、販売実績などのデータに基づいて販売予測を行い、各商品の発注数や値引きを推奨するシステム。

「AI.CO」が対象カテゴリの商品を値引き推奨

店舗従業員は、「AI.CO」が値引きを推奨した消費期限の近い商品を「TABETE」の専用アプリに登録して販売する。利用者はアプリ上で商品を注文・決済し、店舗で商品を受け取る仕組み。なお、「まちかど厨房」やファストフードなどの店内調理品は、AI.COによる値引き推奨の対象外とのことだ。

店舗で商品を受け取る

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