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JR東日本、Samsung Wallet連携でSuicaサービス拡大 訪日客向けWelcome Suica MobileをGalaxy対応へ

JR東日本は、Welcome Suica MobileおよびモバイルSuicaにおいて、Samsungとの協業を進め、2027年上半期からSamsung Walletとの連携によるSuicaサービス拡大を図ると発表した。

今回の協業では、2027年以降に海外で発売するSamsung Galaxyスマートフォンで、訪日旅行者向けアプリ「Welcome Suica Mobile」によるSuica発行に対応する。発売地域や対応機種の詳細は、今後決まり次第案内するとしている。

これにより、訪日旅行者は海外で購入したSamsung Galaxyスマートフォンを使い、日本入国後すぐに鉄道やバスなどの交通機関の利用や買い物をシームレスに行えるようになるという。

あわせて、モバイルSuicaおよびWelcome Suica Mobileでは、アプリ上の決済方法としてSamsung Payへの対応も進めるという。対象となるのは、チャージ、普通列車グリーン券、おトクなきっぷ、定期券の購入。

Samsung Payによる決済が可能に

サービス開始時期は2027年上半期を予定している。具体的なサービス内容の詳細については、今後案内するとのことだ。

2027年上半期に実現予定のサービス

JR東日本は、2025年3月にiOS版のWelcome Suica Mobileの提供を開始した。これにより、日本入国前にアプリのダウンロードやSuicaの発行、チャージが可能になった。さらに2025年10月には「JR-EAST Train Reservation」と連携し、在来線特急列車や新幹線の指定席特急券の予約とチケットレス乗車に対応したほか、2026年3月にはSuicaグリーン券の購入機能を追加した。

Welcome Suica Mobileが目指す姿

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