大阪・JR西日本エリアの5駅8か所に券売機型「CHARGESPOT」を設置 移動中の充電切れ不安の解消へ
INFORICHとジェイアール西日本デイリーサービスネットは、JR西日本エリアの駅構内5駅8か所に券売機型「CHARGESPOT」の新規設置を完了したと発表した。

スマートフォンの普及に伴い、外出先での充電ニーズは年々高まっているなか、特に駅構内は通勤・通学・観光と多くの利用者が行き交う場所で、移動中のバッテリー切れは日常的な課題となっているという。
JR西日本では、鉄道利用者の利便性向上を目的に、駅施設のさらなる充実を推進しており、今回の「CHARGESPOT」設置は、券売機付近への設置により、きっぷ購入などで立ち寄ったタイミングでも手軽にモバイルバッテリーをレンタルできる環境を実現するものだという。
空きスペースを活用した券売機型「CHARGESPOT」を新たに設置することで、移動中の充電切れに対する不安の解消と、通勤・通学・旅行等をさらに快適に過ごすことのできる環境の実現を目指していくとのことだ。
■設置の詳細
設置時期:2026年4月13日〜4月15日
設置内容:20スロットタイプ(券売機型)×8台
設置場所:
・天王寺駅東口:2台
・天王寺駅中央改札口:2台
・吹田駅:1台
・千里丘駅:1台
・高槻駅:1台
・西大路駅:1台