プロバスケチームのシーホース三河、5月2日の越谷アルファーズ戦にて古着回収を実施 古着のリユース・リサイクルを推進
シーホース三河は、越谷アルファーズ戦において古着回収プロジェクト第4弾を5月2日に実施すると発表した。

同取り組みは、サステナビリティプロジェクトの一環として、鈴六の支援のもと古着のリユース・リサイクルを推進する活動だという。
当日は来場者から古着を回収し、回収後は着用可能な衣類はリユース、着用が難しいものはリサイクルに仕分けるとしている。リサイクルされた衣類は工業用雑巾やフェルトの原料として活用され、さらに端材は培地素材へアップサイクルされるとのことだ。
また、回収した衣類のうち、子ども服約50キログラムを岡崎市ふくし相談課へ寄付する予定としている。
回収時間は試合当日の11時から試合開始前までで、衣類を3点持ち込んだ来場者のうち先着200人にオリジナル木製チャームを配布するという。

回収対象はTシャツやセーターなどのトップス、ジーンズやスカートなどのボトムス、コートなどのアウターに加え、帽子やかばん、タオルなどとしている。
これまでの実施では、第1弾54.5キログラム、第2弾119キログラム、第3弾110キログラムを回収し、合計で402.5キログラムのCO2排出削減につながったとのことだ。