JR中央線西荻窪~吉祥寺駅間の「西荻高架下」、6月に第3期エリア開業でグランドオープン セリアやマツモトキヨシなど出店予定
ジェイアール東日本都市開発は、JR中央線の西荻窪駅~吉祥寺駅間の高架下で段階的に開発を進めてきた施設「西荻高架下」について、6月に第3期エリアの開業をもってグランドオープンすると発表した。

グランドオープンに先立ち、第3期エリアに出店予定のショップの一部を先行公開したという。先行発表した店舗は、物販店が「セリア」「マツモトキヨシ」、食事が「食堂 高ひろ」「ラニカイジュース」、サービスが「スタジオピュア」「ペットプラストリミングサロン」。

「西荻高架下」は“よりそう高架下 日々西荻生活”を開発コンセプトとし、地域の人々にとって街の一部と感じられる場所づくりを目指しているという。全長200メートルの高架下空間を生かし、歩きやすい歩道空間や気軽に利用できる共用スペースを整備するとともに、日常利用できるショップを集積することで、毎日でも利用したくなる価値創造につなげるとしている。

施設ではすでに第1期・第2期エリアで営業を開始しており、営業中ショップとして、第1期は「オオゼキ」、第2期は「シャトレーゼ」「TONKATSU KEITA」「フランクフルト新工房店」「コナズ珈琲」「えすこーと西荻窪校」「nishiogi [b]」「DACCI mar de italia」を展開している。
