千葉県一宮町に複合型商業施設「シーサイドモール一宮」が誕生 カフェ・宿泊ヴィラなど3店舗が先行開業
ピカいちは、千葉県一宮町に複合型商業施設「シーサイドモール一宮」を7月に開業すると発表した。

同施設は、九十九里浜の南に位置する一宮町に立地し、浜辺から約300メートルの距離に位置するという。「アクティブ」と「リラックス」という海の魅力を融合した“リラクティブ”をコンセプトに掲げ、来訪者が海辺での体験と滞在を楽しめる空間を提供するとしている。
一宮町の風土を味わえる飲食店や物販店などのテナント店舗に加え、海辺という立地を生かしたアクティビティを展開する予定。また、敷地内には宿泊可能な一棟貸しヴィラも併設するとのことだ。
開業に先駆け、4月15日より、外房エリア初出店となる「さかい珈琲」、宿泊ヴィラ「Pikaichi private stay series」、一宮産のフルーツや野菜とコーヒーを提供する「Cafe Down the Road 一宮」の3店舗を先行開業するとしている。
さらに、オープン記念として「さかい珈琲」では「珈琲チケット50%offキャンペーン」を実施。シーサイドモール一宮店で利用できる7枚綴りの珈琲チケット(通常3,780円・税込)を、4月15日から17日までの期間限定で1,890円(税込)で販売するとのことだ。
■施設概要
名称:シーサイドモール一宮
住所:千葉県長生郡一宮町一宮 10038-1他
敷地面積:約5,000平方メートル
開業:2026年7月 ※一部店舗4月開業
営業日:6:00~24:00
※一部営業時間の異なる店舗がある
アクセス:車:長生ICから8分
電車:JR上総一ノ宮駅から徒歩35分
階数:地上3階
駐車場:170台