沖縄県うるま市・勝連城跡でドローンと現代版組踊を融合したナイトイベント「蘇る勝連一夜城」を開催へ
ヒカリアレは、沖縄県うるま市の世界遺産である勝連城跡で、500機のドローンによる光の演出と歴史劇を融合させたナイトエンターテインメントイベント「蘇る勝連一夜城」を4月18日に開催すると発表した。

同イベントは、沖縄の歴史文化と最先端テクノロジーを組み合わせた新たな観光コンテンツとして企画したもので、同社が企画から演出まで一貫して手がけるドローンショー事業の一環として実施するという。
メインプログラムでは、沖縄の伝統芸能である「組踊」をベースに、阿麻和利の物語を描いた「現代版組踊」と500機のドローンショーを融合させる構成となっている。夜空に展開される光の演出によって歴史の物語を描き出し、没入型の体験を創出するという。
また、オープニングアクトには、無国籍音楽ユニットAflo Teck Tokyoが出演。ライブパフォーマンスによって会場の熱量を高めた後、メインプログラムへとつなぐ構成としたとのことだ。
勝連城跡は、ユネスコ世界遺産「琉球王国のグスク及び関連遺産群」の構成資産の一つであり、琉球王国の歴史を象徴する城跡として知られている。同地で500機規模のドローンショーと伝統芸能を組み合わせる取り組みは、国内でも珍しい事例であるとしている。
■イベント概要
イベント名:蘇る勝連一夜城
日時:2026年4月18日19:00開演
内容:
・歴史劇「肝高の阿麻和利」ダイジェスト版
・ドローンショー(500機)
会場:勝連城跡(沖縄県うるま市)