しまむら、「サステナブルウィーク」を開催 衣料品回収とサステナブル商品の販売を実施
しまむらは、サステナビリティ推進の取り組みとして、しまむらグループのファッションセンターしまむら・アベイル・バースデイ・シャンブルで「サステナブル商品」を販売すると発表した。また、一部離島店舗を除くしまむらグループ全店舗で「衣料品回収」を実施するとのことだ。

しまむらグループでは環境配慮に取り組む「サステナブルウィーク」を開催し、環境に配慮した素材を使用した商品の販売や衣料品回収を実施するという。
サステナブル商品の販売は、4月8日よりファッションセンターしまむら、バースデイ、シャンブルで開始し、4月11日よりアベイルでも展開するとのことだ。回収・再生した糸を活用する「MUDA ZERO(ムダゼロ)」プロジェクトの素材を用いた衣料品も販売するとしている。

また、4月6日から4月19日まで、一部離島店舗を除くグループ全店舗で衣料品回収を実施するという。しまむらグループでは、「商品廃棄ゼロの継続と進化」をESG課題の一つと位置付け、販売する商品を最後の1枚まで売り切る「廃棄ゼロ」を実施している。
今後は、同取り組みをさらに進化させ、購入後に不要となった衣料品についても「廃棄ゼロ」を目指すため、衣料品回収を実施するとしている。
