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MUFG、「MUFG本館」の新築工事に着手 丸の内に地上28階・高さ約160メートルの新本館を2030年10月末竣工予定

三菱UFJフィナンシャル・グループ(以下、MUFG)は、「MUFG本館」の新築工事に着手したと発表した。

MUFG、「MUFG本館」の新築工事に着手

新築するMUFG本館の所在地は東京都千代田区丸の内2丁目7番1他で、着工日は2026年4月1日、竣工は2030年10月末を予定しているという。敷地面積は10,846.96平方メートル、延床面積は約169,000平方メートル、高さは約160メートル。

MUFGは、「世界が進むチカラになる。」をパーパスに掲げている。MUFG本館は、全てのステークホルダーに対して開かれ、つながることで「MUFGの象徴」となることを目指す。

建設計画は、パーパスを起点に、社員が定めたプロジェクトコンセプト「Go Beyond with you ~ともに変わり続ける・超えていく~」のもとで進めるとのことだ。持株会社、銀行、信託銀行、証券のグループ一体運営をさらに深化させ、顧客や地域・社会をはじめとする全てのステークホルダーへの貢献を目指すとしている。

プロジェクトコンセプト

建物構成は、地下階に飲食物販店舗や駐車場などを配置する計画。1階には貫通通路、屋内外広場、飲食物販店舗などを設け、2階には大ホールや会議室など、3階にはミュージアム・展示スペース、4階にはラウンジスペースと共創空間を配置するという。

5階はエントランスで、スカイロビーとして整備するとのことだ。6階から26階はオフィスエリア、27階と28階は屋上テラスとラウンジで構成するとしている。

建物構成

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