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宮城県仙台市・地下鉄23駅に「CHARGESPOT」を設置完了 充電不安解消と防災対応を強化へ

INFORICHと、仙台市交通局は、仙台市交通局が運営する地下鉄の21駅に「CHARGESPOT」を新規設置し、既設の2駅とあわせ23駅に設置が完了したと発表した。

地下鉄利用者の充電不安解消と防災・緊急時における情報アクセス確保を通じて、誰もが安心して都市交通を利用できる環境の実現を目指していくとのことだ。

仙台市地下鉄23駅にCHARGESPOT設置完了

仙台市地下鉄は、南北線(泉中央駅〜富沢駅)と東西線(八木山動物公園駅〜荒井駅)の2路線からなる都市交通インフラである。通勤・通学をはじめ、国内外の観光・出張客にも広く利用されており、スマートフォン利用の高まりに伴う駅構内での充電ニーズが継続的に増加しているという。

また、災害・停電・通信障害等の緊急時において、乗客が確実に情報収集・連絡手段を確保できる環境整備への要請も高まっていたとのことだ。こうした背景のもと、今回、「CHARGESPOT」の設置駅の大幅拡大が決定したという。

なお、設置の詳細は以下の通り。

■設置の詳細

設置時期:2026年1月〜2026年3月
設置場所:仙台市地下鉄 23駅(南北線・東西線)
【南北線】泉中央駅、八乙女駅、北仙台駅、北四番丁駅、勾当台公園駅、広瀬通駅、五橋駅、愛宕橋駅、河原町駅、長町一丁目駅、長町駅、長町南駅、富沢駅
【東西線】八木山動物公園駅、川内駅、国際センター駅、青葉通一番町駅、仙台駅、宮城野通駅、連坊駅、卸町駅、六丁の目駅、荒井駅
設置内容:10スロットタイプ×12台、20スロットタイプ×9台(計21台)
※設置駅によって、設置内容は異なる
※仙台市地下鉄は30駅から構成されるが、本件の公募設置対象駅は全23駅となる。

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