高知県いの町にスノーピーク初の管理釣り場「中野川指定管理釣場」が4月1日オープン チケットの予約開始
フィッシュパスは、「中野川指定管理釣場」において、遊漁券オンラインアプリ「FISH PASS」を導入し、事前予約およびデジタル遊漁券の発券を開始したと発表した。
同釣り場は、スノーピーク初となる管理釣り場で、4月1日から運営を開始するという。

同釣り場は高知県いの町に位置し、全長約5キロメートルの流域を活用した渓流型のフィールドで、自然環境を生かした釣り体験ができるという。アマゴやイワナなどが自然繁殖しており、野生に近い魚種を対象とした釣りが可能とのことだ。

利用は完全予約制で、1日の入場者数は10名に制限するという。また、フライフィッシングやテンカラ、ルアーフィッシングを中心とした専用区間とし、キャッチアンドリリーススタイルを採用するとしている。
■利用概要
施設名称:中野川指定管理釣場(NAKANOKAWA FISHING AREA)
所在地:高知県吾川郡いの町中野川228-2
営業期間:4月1日~11月30日
営業時間:8:00~17:00
入場制限:1日10名
利用料金:4,000円(1日券)