富山県朝日町でマイクロモビリティシェア「LUUP」の実証実験を4月1日から開始 回遊性向上と移動手段の確保へ
Luupは、マイクロモビリティシェア「LUUP」を富山県朝日町にて4月1日から4月30日までの期間限定で提供し、実証実験に協力すると発表した。

同取り組みは、自治体や企業などが主体となってサービスを導入・運営する「LUUP for Community」の一環として実施するという。
同町は観光資源が点在する一方で、主要駅からの二次交通不足が課題となっており、同実証では地域内の回遊性向上と移動手段の確保を目的としているとのことだ。
同サービスは、スマートフォンアプリを通じて電動キックボードや電動アシスト自転車を利用し、ポート間の移動が可能だという。車両は電動キックボード10台、電動アシスト自転車30台を用意し、33カ所のポートを設置するとのことだ。
■「LUUP」サービス概要
提供期間:
4月1日10:00〜30日
利用料金:
ライド基本料金 50円(税込)+時間料金 1分あたり20円(税込)
車両台数:
・電動キックボード10台
・電動アシスト自転車30台
ポート数:
33ポート(詳細はLUUPアプリから確認可能)
利用可能時間:
4:30〜18:30(最終貸出時間は17:30まで)