東急線、中目黒駅や横浜駅など24駅に「CHARGESPOT」導入、計51駅設置を目指す
INFORICHは、東急電鉄と連携し、東急線の既存設置駅を含む計51駅への「CHARGESPOT」設置を目指し、24駅29カ所への設置を順次開始した。

今回の設置拡大は、移動中の充電切れに対する不安の解消と、増加する訪日外国人を含む旅行・出張利用者の充電ニーズへの対応を目的とするという。東急電鉄はこれまで、代官山駅や自由が丘駅など27駅に「CHARGESPOT」を設置していたが、今回新たに24駅29カ所で設置を進める。
設置時期は2026年3月23日から3月30日までで、順次設置するという。新規設置場所は、東急線の24駅29カ所で、設置内容は10スロットタイプ29台。
新たな設置駅は、中目黒駅、武蔵小杉駅、元住吉駅、日吉駅、菊名駅、妙蓮寺駅、白楽駅、横浜駅、目黒駅、武蔵小山駅、洗足駅、多摩川駅、二子玉川駅、鷺沼駅、江田駅、つくし野駅、南町田グランベリーパーク駅、大井町駅、戸越公園駅、中延駅、荏原町駅、等々力駅、旗の台駅、沼部駅。
今後は、各駅の改修工事の進捗に合わせて設置を順次拡大し、東急線全駅(世田谷線を除く)でのシームレスな充電環境の整備を目指す。
「CHARGESPOT」は、モバイルバッテリーのシェアリングサービス。対応アプリでバッテリースタンドのQRコードを読み取ることでレンタルできる仕組みで、日本全国47都道府県に約5.9万台を設置しているとのことだ。
