サンフロンティア佐渡、南佐渡・赤泊の宿泊施設「サンライズ城が浜」の運営を4月1日に開始 あかどまり城が浜温泉併設
サンフロンティア佐渡は、新潟県佐渡市南佐渡・赤泊の宿泊施設「サンライズ城が浜」の指定管理者として、4月1日から運営を開始すると発表した。
同施設は、佐渡市から指定管理を受託したもので、あかどまり城が浜温泉を併設する宿泊施設。これにより、サンフロンティア佐渡が佐渡市内で指定管理運営を行う施設は、「ドンデン高原ロッジ 自然リゾート」に続く2施設目となる。

サンフロンティア佐渡は、観光を通じて地域の魅力を発信し、交流人口の拡大と地域活性化に貢献する拠点として、同施設の運営に取り組むとしている。
施設は、「赤泊農林漁業体験宿泊施設サンライズ城が浜」と「赤泊温泉保養センターあかどまり城が浜温泉」の2施設を一体で指定管理するもので、宿泊と温泉を一体で利用できる。日本海に面した展望風呂を備え、客室や温泉大浴場の前にはビーチが広がるという。食事は、赤泊港近海で水揚げされた魚介類を中心に提供し、カニなど旬の海の幸を味わえるとのことだ。

施設所在地は新潟県佐渡市三川2915。2階建てで、客室数は12室、レストランと温浴施設を備える。アクセスは、両津港から車で約60分、小木港から車で約20分。