タイミー、2027年卒新卒社員の初任給引き上げへ 採用基準の改定も実施
タイミーは、2030年に向けて同社が掲げる「VISION 2030」の実現に向け、採用基準の改定および、2027年卒新卒社員の初任給の引き上げを実施すると発表した。
同社が掲げる「VISION2030」の達成には、自らアクションを考え設定し、組織のパフォーマンスを最大化する「次世代人材」の存在が不可欠だという。
2030年を見据えた経営・事業を担う次世代リーダーの採用・育成をより一層強化するとともに、一人ひとりの能力を最大限発揮し、高い目標に向けて挑戦する意欲やその挑戦を後押しする環境を強化するため、新卒採用、第二新卒採用、プロフェッショナル採用における採用基準の改定を行い、2027年卒新卒社員の初任給の引き上げを実施。
今回の改定は、「VISION2030」の達成に向けて、新規事業の創出や顧客の事業成長を牽引する経営人材を輩出するための戦略的な人材投資として推進するとしている。
同社は今後も、新卒社員をはじめとする新たに加わる社員のみならず、既存従業員も含め、強い情熱を持ち、ビジョン・ミッションの実現に向けて挑戦する一人ひとりの挑戦と成長を支え、非連続的な成長を目指していくとのことだ。