無印良品、「遮熱性のある 折りたたみ日傘」3月9日より発売 本体重量170g以下・遮光率は99%以上
良品計画は、「遮熱性のある 折りたたみ日傘」を3月9日から、全国の無印良品の店舗およびネットストアで順次発売すると発表した。

今回発売する「遮熱性のある 折りたたみ日傘」は、ポリエステル生地に特殊コーティングをすることで遮熱性を備えたという。UVカット90%以上・UPF50+・遮光率99%以上で、日差しから肌を守り、昨今の暑さの中でも日中をより快適に過ごすサポートになるとしている。
本体重量は170g以下で、通勤バッグや小型バッグにも収まりやすいスリムなサイズ感。傘骨長は50cmの扱いやすいサイズで、携帯性と日傘として役割のバランスを考えた設計に。

留めテープは裏表どちらの向きでも留められ、ガラス繊維強化プラスチック(グラスファイバー)の傘骨は風を受けても折れずにしなやかに曲がるため、日常使いでの扱いやすさと耐久性を兼ね備えているという。

カラー展開は春夏のコーディネートにも合わせやすい爽やかなアイボリー・ライトブルーと、ビジネスシーンから日常使いまで誰でも幅広く取り入れやすいネイビー・黒の4色展開となっているとのことだ。

同社は今後も、「感じ良い暮らしと社会」の実現に向けて、天然素材の活用や環境負荷の低減を考慮した商品開発、生活の基本を支える衣食住の商品・サービスの拡充を進めていくとしている。