埼玉県深谷市に屋内遊戯施設「こどもふっかパーク」4月1日にオープン 市内在住者は無料で利用可能
埼玉県深谷市は、県内最大級で市内初となる屋内遊戯施設「こどもふっかパーク(深谷市こども館)」を4月1日にオープンすると発表した。

同施設は、0~18歳までのこどもが安心して遊び・学べる場を整備し、保護者同士の交流や相談の場としても機能する拠点を目指すという。
建物床面積は約3,200平方メートルで、メインの遊び場は約900平方メートルの大空間となるとしている。同市のイメージキャラクター「ふっかちゃん」の家をイメージしたスペースのほか、大型ネット遊具やトランポリンなどを設置。

さらに、年齢や障害の有無にかかわらず遊べるインクルーシブ遊具、デジタル技術を活用したデジタル遊具も設置予定とのことだ。

そのほか、自由に身体を動かせる「わんぱくアリーナ」、音楽やダンスの練習ができる「ケイコバ」、工作、調理ができる「ツクルバ」、図書室「ヨメルバ」、自習室「マナビバ」などを設けており、多様な遊びと学びの体験が可能だとしている。
オープンに先立ち、3月14日と15日に内覧会を実施し、市内外を問わず誰でも施設を見学できるとのことだ。なお、遊具で遊ぶことはできないとしている。
また、3月20日と28日には、市内在住のこどもを対象とした予約制のプレオープンも予定しているとのことだ。
■施設概要
施設名称:
深谷市こども館(こどもふっかパーク)
所在地:
埼玉県深谷市仲町20-1
開館時間:
9:00~18:30
休館日:
月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12月29日~1月3日)
利用対象:
0歳~18歳までのこどもと付添人(保護者等)
利用料金:
市内在住者/無料
市外在住者/未就学児無料、小・中学生100円、高校生以上500円
延べ面積:
4962.96平方メートル(こども館3233.15平方メートル)
構造:
鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
階数:
2階