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JAL、国際線機内食サービスを3月から順次アップデート 若手シェフを起用

JALは、3月から、すべての利用者にとっての「過ごしやすさ」と、心から安らげる「上質さ」を高いレベルで融合させ、国際線機内食サービスをアップデートすると発表した。

国際線機内食サービスをアップデート

同社は、2030年に訪日外客数6,000万人という目標を見据え、多様化するニーズに応えながら、日本らしさを基盤とした機内サービスを強化していくという。

機内食サービスでは、3月の春メニューから、将来を担う若き日本人シェフたちの感性あふれる食事や厳選した豊富なドリンクを取り揃え、快適な空の旅を彩るとのことだ。

ファーストクラスおよびビジネスクラスでは、世界を舞台に活躍するシェフ2名を新たに迎えた機内食を提供。日本の繊細な感性と世界のトレンドを融合させたメニューで、「五感を満たす体験」を提供するという。

また、プレミアムエコノミークラスおよびエコノミークラスでは、日本最大級の料理人コンペティション「RED U-35」を通じて選ばれた新進気鋭のシェフと協業した特別メニューを提供するとのことだ。

さらに、欧米およびドーハ路線のビジネスクラスでは、機内食サービスのスタイルを変更。1食目は、デザートサービスのラインアップにフルーツやチーズなどを追加。2食目は、到着後の時間をより充実させることを目的に、すべての利用者にセットメニューを提供するという。

ドリンクについては、利用者の嗜好の多様化を踏まえ、ラインアップを大幅に拡充。JALワインアドバイザーの大越基裕氏が選定した各国のワインに加え、プレミアムなノンアルコールドリンクを拡充するという。また、希少性の高い日本酒や産地や製法にこだわった日本茶なども用意するとのことだ。

幅広いドリンクラインナップ

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