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山陽・九州新幹線、車内飲料自動販売機の営業を2026年3月末で終了 新大阪―鹿児島中央間が対象

山陽・九州新幹線は、車内飲料自動販売機の営業を3月末で終了すると発表した。

近年、駅構内や駅周辺店舗での飲料の品揃えが充実し、乗車前に購入する利用者が増加していることから、車内に設置している飲料自動販売機の利用が減少していることが背景としている。

営業終了に伴い、順次作業を行うため、列車によってはすでに飲料自動販売機を利用できない場合があるという。利用者に対しては、乗車前にあらかじめ飲料を購入するよう案内している。

■実施概要

対象列車:新大阪―鹿児島中央間をN700系8両編成で運行する新幹線
営業終了日:3月末

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