大阪府・阪急茨木市駅の高架下商業施設「ロサヴィア」、北側エリアがリニューアル 6店舗が新規オープン
阪急電鉄と阪急阪神不動産、阪急阪神ビルマネジメントは、阪急茨木市駅の高架下商業施設「ロサヴィア」において進めてきた「ノルテエリア」のリニューアルが完了し、4月9日にリニューアルオープンすると発表した。

ロサヴィアは、阪急京都線・茨木市駅付近の高架化工事に伴い創出された高架下空間に、1991年10月に誕生した生活提案型の商業施設。2022年6月以降、「セントエリア」(中央)、「スールエリア」(南側)、「ノルテエリア」(北側)の各エリアで順次リニューアルを進めてきた。
今回リニューアルが完了した「ノルテエリア」には、スーパーマーケット「KOHYO」や100円ショップ「セリア」など、普段使いに適した全6店舗が新規オープンするという。
内装は「毎日立ち寄りたくなる、歩きたくなる木漏れ日降り注ぐ散歩道」をイメージしたデザインに一新。また、ベンチや照明など館内什器の一部に茨木市産の間伐材を活用するなど、環境面にも配慮したとのことだ。
リニューアルの詳細は次の通り。
■「ノルテエリア」新規店舗一覧

■「ロサヴィア」施設概要
所在地:大阪府茨木市永代町1番5号(阪急茨木市駅と直結)
開業日:1991年10月5日
延床面積:16,500平方メートル
店舗数:44店舗(うち6店舗は新規オープン)