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群馬県前橋市に冷蔵ロッカー型「いちご自動販売機」が登場 冷蔵機能による品質維持を実現

パルサーが運営する「自動販売機JP」は、群馬県前橋市で2026年1月にオープンした「伊舟城いちご園」へ、冷蔵ロッカー型自動販売機「F-40LVM」を設置したと発表した。

群馬県前橋市に冷蔵ロッカー型「いちご自動販売機」が登場

今回導入された「F-40LVM」は、冷蔵機能により外気温の影響を受けにくい温度管理で、いちごの鮮度維持が期待できるという。

また、新紙幣に対応するとともにキャッシュレス決済端末を搭載しており、現金を持たない利用者や非対面購入を希望する層にも対応可能であるとしている。

さらに、人通りの多い立地を生かし、自動販売機をいちご販売の「認知の窓口」として活用するという。自販機では家庭用パックを中心に販売し、併設の直売所ではギフト用商品を取り扱うことで、利用者のニーズに応じた販路の使い分けと直売所への動線構築を図るとしている。

同園は2026年元日のオープン直後から地域の関心を集めており、今回の自動販売機導入により、営業時間外でもいちごを購入できる体制を整えたとしている。

同社は、同取り組みを通じて、人手不足が課題となる新規就農者に対し、自動販売機を活用した「24時間顧客とつながる販売の場」を提供するという。さらに今後は、「無人販売」という新たな農業経営のモデルを、省人化と収益性の向上を両立する好例として、広く展開していくとのことだ。

「伊舟城いちご園」のいちご

■設置概要

農園名:伊舟城いちご園
設置場所:〒379-2162 群馬県前橋市小島田町64-6

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