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江戸川・葛飾・足立区に「LUUP」ポート導入 2月9日から 東京23区全域で利用可能に

Luupは、江戸川区・葛飾区・足立区にマイクロモビリティシェア「LUUP」のポートを導入し、2月9日10時より利用可能になると発表した。これにより、東京23区すべての区で「LUUP」が利用可能になるという。

江戸川・葛飾・足立区に「LUUP」ポート導入

今回提供を開始する東京東部エリア(江戸川区・葛飾区・足立区)では、ポート数は38カ所としている。ポートは随時増設予定だという。

サービスは、スマートフォンアプリ「LUUP」を用いて、電動キックボード、電動アシスト自転車、電動シートボードに乗車し、街じゅうにあるポートからポートへの移動ができる内容。料金は、ライド基本料金50円(税込)に加え、時間料金が1分あたり15円(税込)で、一部地域では料金が異なる。

電動キックボード、電動シートボードの利用については、アプリから①年齢確認書類の登録と②交通ルールテストの連続満点合格を条件としている。あわせて、乗車中の事故における対物賠償、対人賠償、利用者自身のけがが補償対象となる保険を用意している。

主要ポートの例として、葛飾区の「亀有駅前」(東京都葛飾区亀有5-34、停車可能台数58台)や、足立区の「セゾン皿沼」(東京都足立区皿沼1-13-6、停車可能台数10台)を挙げている。その他のポートはアプリのマップ画面から確認できる。

亀有駅前(左)セゾン皿沼(右)

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