オンワード、吉祥寺で産学連携のアップサイクルワークショップを2月7日開催 回収Tシャツをエコバックに再生
オンワードホールディングスは、同社のリユース衣料品を販売する環境コンセプトショップ「オンワード・リユースパーク 吉祥寺」にて、産学連携のアップサイクルワークショップを2月7日に開催すると発表した。

同イベントでは、同社が回収したTシャツを使用し、オリジナルエコバッグを制作する。講師は、ファッションと環境について学ぶ文化学園大学ファッション社会学科の学生が行うとのことだ。
同社はファッション企業としてのクリエイション力を生かし、回収した衣料品のアップサイクルに取り組んでいる。2025年8月末までに、累計約180万人から約934万点の衣料品を回収した実績があるという。
今回の会場となる「オンワード・リユースパーク 吉祥寺」は、2009年に開始した「オンワード・グリーン・キャンペーン」で回収した衣料品の中から、複数回の検品を経て販売基準を満たした商品を扱う店舗。
常時3,000点以上のオンワードブランドのリユース衣料品を取り揃え、収益は同社のサステナブル活動に活用しているとしている。
■イベント概要
開催日時:2月7日 13:30~15:00
開催場所:オンワード・リユースパーク 吉祥寺 3F
特別講師:文化学園大学ファッション社会学科の学生
募集人数:20名
参加費:無料
参加方法:店舗へ直接来店もしくは電話にて予約を受付