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北海道・JR函館駅隣接地に「JRモバイルイン函館」が1月31日オープン 寒さの厳しい環境でも唯一無二の宿泊体験を提供

北海道ジェイ・アール都市開発は、ミサワホームが開発したトレーラーハウス「MISAWA UNIT MOBILITY 『MOVE CORE』」(以下、ミサワユニットモビリティ「ムーブコア」)を用いた、JR函館駅隣接地の宿泊施設「JRモバイルイン函館」を、1月31日にオープンすると発表した。

なお、宿泊予約はJRモバイルイン函館ホームページにて受け付けているとのことだ。

JR函館駅隣接地に「JRモバイルイン函館」が1月31日オープン

同施設は、JR北海道グループが進める鉄道沿線価値向上のためのまちづくりの取り組みから生まれた「JRモバイルイン」の4号店。

客室に、ミサワホームが半世紀以上にわたる南極の昭和基地における建設サポートで培った極限環境の技術を応用し、独自に開発したミサワユニットモビリティ「ムーブコア」を採用。

寒さの厳しい冬期や駅隣接地という環境下においても、高品質な住環境と、唯一無二の宿泊体験を提供するとしている。

また、全5室の客室すべてに、停車中の車両や転車台を間近に眺めることができるウッドテラスを設けており、駅隣接地ならではの迫力ある景観をひとり占めする「特等席」を用意。

施設内装

北海道ジェイ・アール都市開発とミサワホームは、ロケーションをいかした同施設を通じて、函館を訪れる人々へ心躍るような旅のひとときを提供するとともに、駅を中心とした新たな人の流れを創出し、地域経済の活性化に貢献していくとのことだ。

■施設概要

施設名:JRモバイルイン函館
運営:北海道ジェイ・アール都市開発
所在地:北海道函館市若松町(JR函館駅隣接敷地内)
構造:トレーラーハウス(上部ユニット:⽊質パネル接着⼯法)
客室面積:25.84平方メートル
客室数:5室(定員:各室4名)
宿泊料金:1泊1室25,000円程度~(時期により料金は変動します)
宿泊開始:2026年1月31日
製造元:ミサワホーム
工事:ジェイアール北海道エンジニアリング
外構工事:ミサワホーム北海道

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