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茨城県牛久市に新たな障害者雇用支援拠点「Diverse Village USHIKU」を開設 柔軟なキャリア形成を支援

スタートラインは、茨城県牛久市に新たな障害者雇用支援拠点「Diverse Village USHIKU(ダイバース ヴィレッジ ウシク)」を開設したと発表した。

「Diverse Village USHIKU」を開設

同拠点は、従来の障害者雇用において一般的だった「業務の固定化」を解消し、一人ひとりの特性に合わせた柔軟なキャリア形成を実現する複合型施設で、同社にとっては茨城県で初の開設となるとのことだ。

施設内には、豆の選別から焙煎、パッケージングまで行う「コーヒー製造(BYSN)」、屋内農園での栽培「ハーブ・葉物野菜生産(IBUKI)」、PCスキルを活かす「オフィスワーク(INCLU)」の3つの業務エリアを展開。

利用者はこれらの業務を組み合わせながら、個々の力を最大化する働き方ができるとしている。

さらに、地域住民も利用できる「オープンスペース」も設置し、日々の交流を通じて社会とのコミュニケーションを育む場を提供するという。

同社は今後、同拠点をモデルに、全国の自治体や企業との連携を拡大し、障害者雇用における「人数」だけでなく「質」の向上にも取り組む考えを示している。

■施設概要

施設名:Diverse Village USHIKU(ダイバース ヴィレッジ ウシク)
所在地:〒300-1221 茨城県牛久市牛久町280 エスカード牛久 3階
アクセス:JR常磐線 牛久駅より徒歩1分(駅直結)
就業予定人数:障害者約120名 / 管理者約30名 計約150名

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