AMP

AMP CLOSE×

神奈川県横浜市「都筑水再生センター」にテス・エンジニアリングが再エネ電気を供給へ 年間約424t-CO2削減に

テスホールディングスは、連結⼦会社であるテス・エンジニアリングが、神奈川県横浜市の下水道河川局都筑水再生センター(以下、都筑水再生センター)向けに、オンサイトPPAモデルを活用した自家消費型太陽光発電システムによる再生可能エネルギー電気の供給を行うことが決定したと発表した。

なお、同事業による再生可能エネルギー電気の供給は、2026年2月から開始予定とのことだ。

都筑水再生センター

同事業は、横浜市が行う「都筑水再生センター再生可能エネルギー導入事業」の受託候補者にテス・エンジニアリングが選定され、2025年8月に同市と本事業の実施に向けた協定書を締結し、実現に至ったもの。

同事業は、テス・エンジニアリングが、都筑水再生センターの屋根上に自家消費型太陽光発電システムを設置し、オンサイトPPAモデルとして所有・維持管理を行い、再生可能エネルギー電気を供給。

発電容量は約793kW、年間想定発電量は約101万kWhとなり、発電した電力の全量を同施設に供給することで同施設の年間電力需要量の約5.4%を賄うという。また、CO2排出削減量としては年間約424t-CO2となる見込みとしている。

同事業は、需要家の再生可能エネルギー電気の利用に際して、太陽光発電システム導入に関わる初期投資が不要であるほか、電力需要の変動や燃料問題に左右されない長期にわたる安定電源の確保に貢献するとのことだ。

■同事業の概要

設置場所:下水道河川局都筑水再生センター
所在地:横浜市都筑区
PPA事業者:テス・エンジニアリング株式会社
システム内容:オンサイトPPAモデルを活用した自家消費型太陽光発電システム
発電容量:792.5kW(カナディアン・ソーラー製 625W×1,268枚)
モジュール種別:単結晶
供給開始予定年月:2026年2月
供給期間:20年

Vote

  • SDGsへの興味・関心はありますか?
  • SDGsの17の項目のうち、企業に特に取り組んでもらいたいのはどの項目ですか?(複数回答可)
  • SDGsに寄与している企業を評価しますか?
  • SDGsに寄与している企業の製品・サービスの利用について教えてください
  • 製品そのものがサステナブルなのかどうかは購買意思決定の基準になりますか?
  • ESG(環境・社会・ガバナンス)を意識した経営・取り組みを行っている企業に関心はありますか?
  • SDGs6「安全な水とトイレを世界中に」において、日本が抱える1番の問題はなん だと思いますか?
  • SDGs6「安全な水とトイレを世界中に」において、ご自身が取り組んでいることは以下のうちどれですか?(複数回答可)
  • SDGs6の達成のために、これからも意識して行動しようと考えていますか?