北海道・札幌エリアで「なんでも酒やカクヤス」飲食店向け配送サービス開始へ サービスエリア・内容は順次拡大
ひとまいるおよび、カクヤスは、グループ中期経営計画に基づき、札幌エリアへの新規進出を決定し、「なんでも酒やカクヤス」の飲食店向け配送サービスを2026年3月より開始することを発表した。
ひとまいるグループの中核事業会社であるカクヤスは、長年培ってきた独自のビジネスモデル「カクヤスモデル」を、新規進出エリアである札幌エリアの飲食店向けに展開。
小型倉庫2拠点同時開設(仮称:すすきのSS、札幌大通SS)となっており、すすきのエリア・大通エリアにおける近隣の飲食店への配達サービスから開始を予定。
また、順次、「365日年中無休、完全自社物流、ビール1本から(ロット縛りなし)、無料配達」などカクヤスモデルの特徴活かしたサービスを一般顧客向けにも展開するとともにサービスエリアの拡大を狙っていくとのことだ。