大和ハウスリアルエステート、「リユース品回収」と「フードドライブ」を実施 持続可能な社会の実現に貢献
大和ハウスリアルエステートは、地域の福祉施設や子どもたちへの支援を目的とした「リユース品回収」および「フードドライブ」活動を実施したと発表した。

同社は、「人を まちを つなぐ 夢へのピースに」をビジョンとして掲げているという。今回の取り組みは、そのビジョン実現に向けた活動の一環として実施されたものだとしている。
昨年に引き続き実施したリユース品回収では、衣類・雑貨・おもちゃ・食器など、家庭で不要になった品を回収し、世界の子どもたちや支援を必要としている人々に届けられたという。

また、新たに実施したフードドライブでは、賞味期限が2カ月以上残っている未開封の食品を回収し、地域の福祉施設や子ども食堂へ寄付されたとのことだ。
同社は、今後も社会課題の解決に向けた取り組みを積極的に進め、持続可能な社会の実現に貢献していくとしている。