東北電力は、北日本銀行およびウエストホールディングスと連携し、オフサイト型コーポレートPPAサービス(※1)を活用した再生可能エネルギー電力の供給を12月1日から開始すると発表した。
北日本銀行として同サービスの導入は初めてとなるという。
同サービスは、ウエストホールディングスの子会社ウエストエネルギーソリューションが開発した6地点・合計定格出力(※2)297kWの低圧太陽光発電所で発電された再生可能エネルギーを、同社が小売電気事業者として、北日本銀行の本店および18拠点に20年間にわたり供給するもの。
今回の取り組みにより、北日本銀行では年間約212トンのCO2排出量削減が見込まれており、カーボンニュートラルの実現に向けた施策の一環としているという。
(※1)小売電気事業者が、需要家の敷地外にある太陽光発電所等を所有する発電事業者から再エネ由来の電力を購入し、一般送配電事業者の系統ネットワークを介して需要家に販売するサービス
(※2)発電設備が安定して出力できる電力
