AMP

AMP CLOSE×

佐賀県武雄市の系統用蓄電所が運転開始 みずほリース、大阪ガス、JFEエンジニアリング、九州製鋼が共同開発

みずほリースは、同社100%子会社のエムエル・パワーと、大阪ガス、JFEエンジニアリング、九州製鋼が共同出資する武雄蓄電所合同会社が、佐賀県武雄市で系統用蓄電所「武雄蓄電所」の商業運転を開始したと発表した。武雄蓄電所は定格出力2MW、定格容量8MWhの蓄電設備である。

現地写真

武雄蓄電所の開発は、九州製鋼が地権者との調整を行い、JFEエンジニアリングがオーナーズエンジニアリングを担当して進めたという。今後は、大阪ガスが蓄電池の運用と電力市場取引を担い、エムエル・パワーが事業運営を担当する。

4社は、系統用蓄電池事業の拡大を通じて再エネ導入の加速と電力系統の安定化を図り、脱炭素社会の実現に取り組むとしている。

事業概要

Vote

  • SDGsへの興味・関心はありますか?
  • SDGsの17の項目のうち、企業に特に取り組んでもらいたいのはどの項目ですか?(複数回答可)
  • SDGsに寄与している企業を評価しますか?
  • SDGsに寄与している企業の製品・サービスの利用について教えてください
  • 製品そのものがサステナブルなのかどうかは購買意思決定の基準になりますか?
  • ESG(環境・社会・ガバナンス)を意識した経営・取り組みを行っている企業に関心はありますか?
  • SDGs6「安全な水とトイレを世界中に」において、日本が抱える1番の問題はなん だと思いますか?
  • SDGs6「安全な水とトイレを世界中に」において、ご自身が取り組んでいることは以下のうちどれですか?(複数回答可)
  • SDGs6の達成のために、これからも意識して行動しようと考えていますか?