AMP

AMP CLOSE×

愛知県岡崎市で先進的物流施設の集積拠点となる「プロロジス岡崎プロジェクト」の開発決定 2028年に1棟目着工予定

プロロジスは、愛知県岡崎市において先進的物流施設の集積拠点となる「プロロジス岡崎プロジェクト」の開発を決定したと発表した。

「プロロジス岡崎プロジェクト」の開発決定

開発地は、既存の伊勢湾岸自動車道「豊田東IC」、東名高速道路「岡崎インターチェンジ(IC)」からそれぞれ約6キロメートルの地点に位置し、国道1号や248号へのアクセスにも優れているという。

名古屋・豊田・浜松といった県内主要都市に加え、東京・大阪・岡山など東西方面、さらに、北は金沢・新潟まで、全国主要都市への広域配送にも対応可能な立地だとしている。

位置図

同計画は、岡崎市が整備を進める「阿知和地区工業団地」内で、開発面積約180,000平方メートルの敷地に複数棟の物流施設を開発する予定。

開発予定地周辺は地盤が強固で、ハザードマップ上でも水害や浸水のリスクが極めて低いため、防災性・事業継続性の観点からも優れた立地とされる。

敷地には特別高圧電力を受電予定であり、大規模なマテハン設備や自動倉庫の導入、館内全域への空調設備設置など、大容量の電力を使用する用途にも対応可能。

さらに、マルチテナント型・BTS型物流施設のほか、製造業への対応として機能面での整備を実施するなど、マーケットニーズを踏まえた計画を推進。要望に応じて事務所やデータセンター等の用途も検討しているとのことだ。

1棟目の着工は2028年の予定。同工業団地周辺では猛禽類の営巣地が確認されており、同社は生物多様性保全の観点から、鳥保護を目的としたビオトープを開発地内に設置するとしている。

Vote

  • SDGsへの興味・関心はありますか?
  • SDGsの17の項目のうち、企業に特に取り組んでもらいたいのはどの項目ですか?(複数回答可)
  • SDGsに寄与している企業を評価しますか?
  • SDGsに寄与している企業の製品・サービスの利用について教えてください
  • 製品そのものがサステナブルなのかどうかは購買意思決定の基準になりますか?
  • ESG(環境・社会・ガバナンス)を意識した経営・取り組みを行っている企業に関心はありますか?
  • SDGs6「安全な水とトイレを世界中に」において、日本が抱える1番の問題はなん だと思いますか?
  • SDGs6「安全な水とトイレを世界中に」において、ご自身が取り組んでいることは以下のうちどれですか?(複数回答可)
  • SDGs6の達成のために、これからも意識して行動しようと考えていますか?